2014年11月13日 (木)

もうすぐ3年目

長い間、ここを放置してましたが、間も無く3年目の定期検査を受信します
2011年の12月に全摘出手術を受け、3ヶ月おきにPSAの血液検査を
受けてきましたが、いままでありがたいことに一度も検出されたことは
ありません。健康であることって、本当にありがたいです。その後は
勃起は以前より、反応がよくなり、明け方などはコチコチに固くなる
ので、セックスは出来るのですが、射精がの収縮が弱くなり、クライマックスは
あるのですが、精液のかわりに出ていたオシッコが、、最近は
としのせいか、その収縮があまりなくなってきて収縮運動が弱くなって
フィニッシュが曖昧になってきました。でも、彼女を喜ばすことが
出来るようになっったことで十分かなと思っています。

2013年11月27日 (水)

手術後2年

ブログは長いこと放置状態でしたが、間も無く腹腔鏡手術による、前立腺全摘出手術を受けてから、まる二年を迎え、本日の血液検査もマーカー数値は検出されず、良かったです。二年前はあれこれと、悩みもありましたが、尿漏れも無くなったし、EDもかなり回復してきました。最近は薬に頼らずちゃんと彼女を満足させてやれることが、多くなったし、ずいぶんと回復しましたが、二回に一回はバイアグラを使っています、
ただ、、一時回復し始めたころは精液の代わりにオシッコ射精があったのですが、最近は年齢のせいか
収縮運動が少なくなってきて、放出するまえに満足してしまいます。静かに終わっていくみたいな、かといって、気持ち良さはあまり変わらないので、不満もありません。性行為の最中に我慢し切れず、終わってしまうときもありますが、彼女を欲求不満にさせないようになったので、手術後2年目の状態としては、まずまずといったところです

2013年7月26日 (金)

術後19ヶ月目

毎日暑い日が続いてますが、夜は過ごしやすい日が多いような気がします。会陰部の痛みはほとんど感じなくなりましたが、バイクに乗るときは、東急ハンズでラバーマットを買ってきて、自分で作ったPadのお陰様で、長時間乗っても大丈夫です。このPadは痔のひととかにも有効ではないかとおもいます。一度Padを当てずに一日中走ってたら、二ヶ月くらい、切り株が痛みました。ところで、EDのほうは一時期、停滞していましたが、最近は特別なトレーニングはしてないのですが、またとき時、寝起きに少し刺激すると、しっかりとコチコチに朝立ちしてくれます。オシッコ射精も復活してきました。もうすぐ還暦なので、本来は弱ってきても当たり前なのでしょうが、ドクターにはもともと精力が強いのだろうと言われました。ドクターは術後のヒアリングをされて、普通なら顔が赤くなるような内容を平然と質問されます。興味本位ではなく、予後の回復DATAとして、ヒアリングされます。報告した内容は

性行為は、週に一度くらいのペースで彼女に会ってしていますが、なるべく、薬を呑まずに開始して、どうも元気ないなと思ったら、途中で服用するようにしています。服用したあとに刺激されると100パーセント性行が成功(笑)それは良いのですが、服用しないときの正常位は固さが足りないときはうまく挿入できないかので、後背位になりますが、服用すれば正常位でも摘出手術の前と同じくらい強く楽しむことができます。彼女に聞くと服用したときの固さは違うようで、ちゃんと奥まで届いているそうです。ドクターは性行為は大事なことであり、真摯に回復のサボートをしてくれるのであり難いですが、生殖能力はなくても、性欲があって、行為に及ぶことが大事だと言われました

摘出手術で命びろいしたあとに、失った機能が回復して、普通の生活に戻れただけでも良かったと思いますが、死ぬまで、自分の身体の機能をひとつでも多く維持して、生活することが生きている喜びなのかもしれませんね。老眼が進んできて目が良く見えない、歯が弱ってきて、何本が抜けてしまい、まさに「歯目マラ」と弱ってくるそうですが、いまのところ、まだマラ君は元気なようです

2013年6月 8日 (土)

手術後18ヶ月目

今回もPSAは測定不能で、良かったです。それは良いのだけど、最近、回復したはずのEDが、だんだん弱ってきている感じです。バイアグラ無しでもそこそこに勃起できてたのに、最近は思うようにいかなくなってしまいました。どうしたのかなあ?うまくいかないので、暫く使わないようにしてたバイアグラを使い始めましたが、薬に頼らずに出来るようになったと喜んでいただけに、ちょっと凹んでます。彼女は気にするなと言いながら、持続しない勃起にちょっと戸惑いがち、というか、いったん回復したので、それなりに満足させてやれるようになったのに、また後退し始めてることに触れないようにしてくれてますが、かえって、そこんところが、歯がゆくて、もう一度トレーニングすれば効果はあるかもしれないけどいまのところは、まだ、あの吸引ポンプなどを再び試す気になれません。・・・・

2013年4月27日 (土)

手術後16ヶ月目

連休の初日はとてもいい天気です
彼女と待ち合わせて、温泉向かう電車の中から投稿です。尿漏れは術後、数ヶ月で完全に止まったのですが、一年後くらいから、わずかですか、たま〜に「ツル〜ッ!」と少量もれるときがあります。下着を濡らすほどではありませんが、間も無く還暦を迎える年齢だし、オシッコゲートを締める筋肉が弱ってきたかもしれません。

EDについては、毎日ではないけど明け方の朝立ちも多くなり、少し刺激すると、しっかり固くなるし、最近は、朝でなくても、バイアグラなしでも、性行為が出来るようになりました。ただ、回復初期のような、精液の代わりにオシッコで射精という反応が弱くなってきたようで、あのシュッ!シュッ!シュッ!と押し出すPowerが感じられなくなってきました。クライマックスはあるけど収縮運動が不十分という感じですが、彼女を満足させてやれるようになっただけで十分満足しています

2013年3月12日 (火)

術後13ヶ月

早いもので2011/12に手術を受けて13ヶ月が過ぎました
今回も、有難いことに、PSAは測定不能で、良かったです

現在の状況は、
尿漏れは全くなしで普通のパンツで過ごしてます
EDは、あまり気にならなくなってきました
それは、完全に復活したというわけでは無くて
手術前の機能に比較したら、70%くらいの回復ですが
年齢のせいか?以前ほど、あまり、したいと思わなくなくなったので
焦りが無くなったせいか、逆に70%も回復したんだから、まあからいいや
みたいな、安堵感かな

何故か解らないのですが、僕が起きているときは息子は
グウグウ寝てやがって、起きないのですが、逆に僕が眠ってしまい
夜中に目が覚めたり、明け方になると、ムクムク起きてくるのです

なので、以前は彼女に逢うのは夕方で、夕食したあと、ベッドインでしたが
今は早朝に、彼女に来てもらいます。息子は手術前と同じくらいに
大きく固くなり、以前はミカンとグレープフルーツに中間だったのが、
一年後くらいからほぼ、リンゴ状態までに回復し、彼女が驚いています。
ちなみに、バイアグラは頭が痛くなるし、息苦しくなるので
今は、全く使っていまぜん。

手術後の合併症としては、昨年の夏に、ヘルニア(前立腺摘出手術すると脱腸に
なり易いそうです)になったことと、あとは今年の、一月に血尿が出て、膀胱癌かと
慌てた(前立腺癌になり、かつ、タバコを長年吸っていた人は膀胱癌になりやすいそうです)
けど、それは、前立腺を摘出して尿道が短くなってしまったのに、バイクに乗って
会陰部を圧迫したため、なんと尿道が引っ張られて、内部に小さな傷ができてしまい
そこから出血したことがわかりました。

ドクターは出血と聞いてすぐさま、尿道に内視鏡をいれて、膀胱の
中を丹念に見てくれましたが、尿道の傷以外はなにもみつからず良かったです
止血剤と抗生物質をもらって飲んでるうちにすぐに治りました

それ以来、バイクに乗る時は自家製のパッドを当てて乗っています
自家製のパッドは、東急ハンズで厚手のラバーマットを購入して
お尻の形に切り取り、かつ、会陰部のところを丸く切り取って、それを
ズボンとパンツの間に当てて、バイクに座るとバッチリなのです
パッドなしでバイクに乗ると、まるで前立腺が残っているかのごとく
会陰部がズキズキと痛みます。色々工夫すればセックスも、バイクも
そこそこに楽しめてます

2013年2月 2日 (土)

しゅし13ヶ月

2012年12月16日 (日)

今日は記念日

昨年の今日は、腹腔鏡下手術で前立腺の摘出を受けた日で、ちょうど一年目の記念日となりました。去年の暑かった夏に癌の宣告を受けたときは一瞬、目の前が真っ暗になり、ハリーポッターに出てくるディメンターのような死神がまとわりついたいるような不安でいっぱいになりました。さすがに一時はジタバタして色んな情報をあさりまくりました。でも、いま振り返ると思い切って摘出手術を選択して正解だったと思います。何もかもが初めての体験でした。その後時間の経過と共に、尿漏れは完全止まったし、不十分ながらも勃起神経も目を覚まして、健常者並みまではいかないまでも性的な機能回復と満足度も得られるところまで回復しました。オペ前を100%として今を比較するとしたら性的機能は60%くらい、満足度は70%くらいかなという感じです。機能の定義はバイアグラなどの薬なしで挿入する事の容易を示す固さと、そしてそれを維持出来る時間だと思いますが、固さはゼリー→コンニャク→みかん→グレープフルーツ→リンゴで表現され、去年ゼリースタートして、今はリンゴまで行く時があります。「行く時があります」というのは何時でもそうなるわけではなく睡眠中、か睡眠後以外はなかなか思うように行来ません。なぜか良くわからないけど睡眠は勃起機能と強く相関しています。そして不思議なのは彼女の生身の身体が目の前にある時がベストコンディションかというとそうではありません。それはおそらく肉体的な刺激より精神的な刺激あるいは安定感が強く作用しているのでないかと思います。彼女に対して欲求不満にさせたくない、満足させたいという潜在意識があり、半ば男性の役割としての義務感でポコちゃんが緊張してるのではないかと推察するところです。そして次なる満足度の評価基準としては、クライマックスの絶頂感をどこまで味わえるかだと思いますが、オペ前の快感に近いものは蘇ってきた感じです。オペ前は下半身の高まりが始まり、内圧がどんどん高まって、最後に一気に爆発破裂するような快感は精液の代わりにオシッコが放出する事でかなり近い快感を得る事が出来ますがあの100%の快感には程遠い感じです

まあ、それにしても我ながら節操がないというか・・・、死ぬか生きるかの瀬戸際ではセックスなんかどうでもいいから生きられたらそれでいいなんて思ったのに、命の心配なくなると失ったものが恋しくなるのですね。生きてるってやっぱり素晴らしい!(^^)

2012年11月28日 (水)

手術後11ヶ月

早いもので昨年末に摘出手術を受けてからあと半月で一年となります。

今日は3ヶ月おきの定期検診でPSAマーカー検査日で、今回もめでたく測定不能で検出されず良かったです。

今月初めにひさびさに一日中バイクに乗って遊んでいたら翌日から手術あとが痛みだして2週間くらい痛みが取れなかったので、ちょっと心配してしまいましたが今週から痛みもなくなりホッとしています。

ED対策については最近バイアグラは全く呑んでいません。彼女に会える機会が少なくなってきたのと、夜中目覚めるとかなりしっかりと固く(リンゴレベルに)なるようになり、「出来ない」という焦りが無くなったせいか、以前のようなコンプレックスも余り感じなくなって気持ちも穏やかになってきました。

でも俗にいう性欲減退という状態ではなくて、いざ鎌倉となればしっかり楽しめますから、もう少しでほぼ手術前の状態にまで回復出来そうです

2012年10月26日 (金)

人が生きる理由

今まで、人間は何の為に生きてるのだろうと考えても、これといった確信が得られなかった。でも今回、癌を宣告されてみて、「死」という事が、かなり現実味を帯びて身に迫った。そして、それを克服したいま思うことは。人間はこの世に生を受けたあとに神様から与えられた寿命という限られた時間を最後までちゃんと全うするために生きており、自分の命を絶つ自殺とか、ちゃんと治療すれば治る病気を放置するとかしてはいけない。与えられた時間をきっちり生き通すこと。それが生きる理由なのではないかと思うようになった。誰かの役にたつとか、何か事を成すとか、よく判らない話しではなくて、かつ、長い、短いでなく、与えられた寿命をシッカリと最後まで踏ん張って生きぬく事。それが生きる意味なのではないかと思う

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